表示された言葉から、次の確認へ

表示された言葉から、次の確認へ見直すこと続く場合に残すこと
ページが見つかりませんURLの綴りや末尾を確認し、サイト内の案内から目的のページを探します。開こうとしたページと、そこへ進んだリンク。
ページを表示できません表示された案内を読み、入力中の内容があれば控えてから、時間をおいて確認します。表示された文言、確認した日時、直前の操作。
接続されていません端末の接続状態を確認します。自分の端末で接続できないことだけでは、サイト全体の状態は判断できません。利用した端末と接続環境、同じ状態が続くか。
送信できませんでしたフォームに示された入力内容や接続状況の案内を確認します。送信ボタンを続けて押さず、画面の結果を確かめます。入力内容そのものではなく、表示された案内と行った操作。

確認を増やす前に、今の状態を残す

  1. 場所と言葉を控える

    ページの場所と、画面に表示された文言を記録します。URLに個人情報などが含まれる場合は、その部分を共有しないようにします。

  2. 安全に確かめる範囲を決める

    入力や送信をしていないページなら、サイト内の別のページも開けるかを確認できます。入力中の内容を失う操作は、控えを残してから行います。

  3. 観察した結果を伝える

    一つのページだけで起きるか、確認のたびに起きるか、確認した範囲を伝えます。分からない点は未確認のままで構いません。

連絡するときの四つの情報

どこで
ページ名、個人情報を含まないURL、使おうとした機能。
いつ
気づいた日時。海外からの利用などで時差がある場合は、利用地域や時差も添えます。
どのように
直前に行った操作と、表示された文言。
どこまで確認したか
一度だけ起きたか、同じ操作で続くか、まだ試していないこと。

確認した範囲を、そのまま伝える

「自分のスマートフォンで、このページが開かなかった」と「サイト全体が停止している」は、確かめた範囲が異なります。原因や影響を推測で広げず、目の前の結果をお伝えください。

このガイドに案内がないことは、正常稼働や障害発生の根拠にはなりません。稼働率、監視結果、復旧予定はここでは提供していません。

状態の確認で迷ったとき

一つのページだけが開かない場合も、問い合わせてよいですか。

ページ名と起きた状態を、総合お問い合わせフォームからお伝えいただけます。問い合わせのために、すべての端末や接続環境を試す必要はありません。

読み込みが遅いときは、何度も再読み込みすればよいですか。

入力や送信の途中では、続けて操作せず画面の案内を確認してください。入力中の内容を控え、確認した時間と状態を残すと、相談時に説明しやすくなります。

問い合わせを送ったら、すぐに原因や復旧時刻が分かりますか。

このページでは調査結果や回答時期を約束していません。分かる範囲の情報をお伝えいただき、個別の案内がある場合はその内容をご確認ください。