報告文に入れたい五つの情報

対象
ページ名や機能名と、共有してよいURL。
日時と環境
起きた日時、端末、ブラウザ名。分からない項目は無理に埋める必要はありません。
操作の順序
どこを開き、何を選び、どの操作の後に起きたか。
期待した結果と実際の結果
本来したかったことと、表示された文言や起きた動き。
再現と影響
同じ操作で続くか、どの作業ができないか。確認していない利用者への影響は含めません。

もう一度試す前に、情報を残す

  1. その場の状態を控える

    表示された文言や操作の順序を控えます。画像を自分で記録する場合は、個人情報や認証情報が写っていないか注意します。

  2. 繰り返してよい操作か確認する

    送信などの結果が分からない場合は、同じ操作を続けず、まず画面の受付結果や案内を確認します。再現を試せない場合は、そのまま伝えて構いません。

  3. 短く順番に書く

    操作を一つずつ順番に書き、どの時点で期待と違ったかを示します。試した方法と、試していない方法を分けます。

観察した事実と、原因の推測を分ける

観察した事実と、原因の推測を分けるそのまま伝えられることまだ断定しないこと
ページ表示特定のページを開くと、エラーの文言が出た。サーバーや回線のどこが原因か。
操作の結果送信後も受付結果が画面に表示されなかった。送信が届いたか、処理が失われたか。
発生する範囲自分の端末では同じ操作で二度起きた。全利用者、全端末で発生しているか。

連絡は、必要な情報だけを本文へ

総合お問い合わせフォームの本文に、対象、日時、操作、結果を記載できます。現在のフォームにはファイルの添付欄がないため、画像を送る前提にせず、表示された言葉を文章でお伝えください。

パスワード、認証コード、他の方の個人情報は記載しないでください。受付結果やエラーが画面に表示されたら、その案内を確認します。このページでは復旧予定や回答時間を定めていません。

報告の前に迷ったとき

再現できなくなっても、報告できますか。

最初に起きた日時と操作、その後は再現していないことを分けてお伝えください。報告のために何度も操作を繰り返す必要はありません。

画面の画像がなくても、伝えられますか。

表示された文言や、期待した結果と実際の結果を文章で説明できます。分からない言葉は、分かる範囲でそのまま控えてください。

不具合の報告で、解決までの時間は決まりますか。

このガイドでは解決や回答の時間を保証していません。利用への影響や希望があれば、事実と分けてお伝えください。