まずは三つの情報から
- どの箇所か
- ページ名、見出し、操作の名前など、場所を示せる情報。
- 何をしたかったか
- 本文を読む、字幕を見る、項目を選ぶ、フォームを送るなど。
- 何が起きたか
- 重なって読めない、移動できない、読み上げ内容が分からないなど、実際の状態。
困っている場面に合わせて補足できます
| 困っている場面に合わせて補足できます | 分かれば添える情報 | 記載の例 |
|---|---|---|
| 文字やレイアウト | 端末、画面の向き、拡大の方法や倍率。 | 文字を拡大すると、見出しとボタンが重なる。 |
| キーボードや操作 | 使った操作と、最後に移動できた箇所。 | Tabキーで問い合わせ欄に進むと、欄の下が見えない。 |
| 読み上げ | 利用している支援技術の名称、読まれた内容と対象の場所。 | 画像の意味が説明から分からず、次に進めない。 |
| 映像や音声 | 映像の名称、字幕や説明のどの部分か。 | 字幕が操作と重なり、最後の行を読めない。 |
設定を変える前に、困った箇所を残す
- 普段の利用方法で確かめる
無理に別の操作へ切り替えず、現在困っている箇所を控えます。繰り返し試せない場合は、そのままで構いません。
- 分かる情報をまとめる
ページ、行いたかった操作、起きたことを短く記します。端末や支援技術の名称が不明な場合は、分かる範囲だけで構いません。
- 利用できる場合はフォームから伝える
総合お問い合わせフォームで、困っている箇所と必要な利用方法を記載します。診断名や個人の詳しい事情を、説明の前提にする必要はありません。
問い合わせフォーム自体を使いづらいとき
フォームで進めなくなる項目や、表示された文言が分かれば、その情報を残してください。すでに連絡を取り合っている担当者がいる場合は、その連絡経路で伝えることもできます。
このページでは、新しい電話窓口や代替フォームは案内していません。利用できる連絡方法が限られる場合も、記録のために操作を何度も繰り返す必要はありません。
利用の困りごとを伝えるとき
専門用語や原因が分からなくてもよいですか。
「どこで、何をしたかったか、何が起きたか」からお伝えいただけます。原因の特定や専門的な検証は、問い合わせの前提ではありません。
拡大や読み上げを止めて試す必要がありますか。
普段必要としている設定のまま、起きた状態をお伝えください。設定を解除することを相談の条件にはしていません。
スクリーンショットを添付しないと伝わりませんか。
このフォームには添付欄がありません。ページ名や見出し、表示された文言を本文へ記載できます。画像の準備を前提にはしていません。
相談すれば、いつ修正されますか。
このページでは個別の調査結果や修正時期を約束していません。利用に必要なこと、特に困っている操作を具体的にお伝えください。
