サービス名より、実現したいことから。

「商品を紹介する映像をつくりたい」「曲の雰囲気を変えたい」「繰り返す作業を見直したい」。まずは、完成後にどう使いたいか、今どこで困っているかをお書きください。

映像・音楽・画像・ウェブサイト・AIを使う開発など、複数の領域にまたがる場合も、ひとつの目的から相談する内容を整理できます。使う技術やサービス名を、先に決め切る必要はありません。

最初に分かると、話を進めやすいこと

目的と使う場面
誰に何を届けたいか、どこで使いたいか。分かる範囲でお書きください。
現在の状況
これから始めるのか、すでにあるものを直すのか。手元の原稿や素材、仕組みの概要を添えます。
確認したいこと
制作する範囲、進め方、希望時期など、最初に相談したい点を挙げます。
未定の条件
予算、数量、時期など、これから決めたいことは「未定」と区別して伝えます。

短い相談文にまとめる

完成した依頼書がなくても、現在の状況と確認したい点を順に書けます。

  1. 目的を書く

    何をつくりたいか、何を改善したいかを、普段の言葉で書きます。

  2. 決まったことと未定のことを分ける

    使う場所や希望時期など、確定した条件と相談したい条件を分けます。

  3. 最初に知りたいことを添える

    たとえば「どの範囲を依頼するか相談したい」など、次に確かめたい点を書きます。

相談を始める前に

専門用語が分からなくても大丈夫ですか。

「ここを変えたい」「この場面で使いたい」といった言葉でお知らせください。用語が気になる場合は、ヘルプの用語ページで、このサイトの説明に使う言葉を確認できます。

どの問い合わせ種別を選べばよいか迷います。

用件が定まらない場合は「一般」を選び、状況をお書きください。サービス、見積もり、協業の相談など、目的が決まっていれば対応する窓口へ進めます。

資料がなくても問い合わせられますか。

分かっている目的と現在の状況からお知らせください。フォームには添付欄がないため、資料がある場合も、まず名称や概要を本文へお書きください。