まず、何に使う環境かを分ける

まず、何に使う環境かを分ける確かめたいこと相談時に共有すること
サイトを見るページ、画像、動画、フォームのどこで困っているか。端末の種類、OSとブラウザーの名前・版、対象のページ、起きる操作。
成果物を使う再生・掲載・編集のどの使い方を予定しているか。掲載先、再生する端末やアプリ、再編集の有無、指定されている条件。
仕組みを運用する誰が、どこで、何につないで使うか。利用者、既存のサービス、扱う情報、運用を担当する範囲。

表示や操作の不具合を伝える

違う条件を一度に変えず、どこまでできるかを分けて確認します。

  1. 対象と操作を控える

    ページのURLと、「動画の再生ボタンを押した後」など、問題が起きる操作を控えます。

  2. 画面に出た状態を記録する

    読めない箇所、表示されたメッセージ、止まった位置を記録します。画像を共有する場合は、不要な個人情報が写っていないか確認してください。

  3. 環境と再現条件を添える

    端末、OS、ブラウザーの名前・版、文字拡大や表示倍率、毎回起きるかどうかを添えます。分からない項目は未確認とお書きください。

設定や機材を変える前に

目的を先に決める
閲覧だけか、動画の再生か、元データの編集かで必要な確認が変わります。
指定条件を共有する
掲載先や社内で定められた条件がある場合は、その名称と確認できる資料の概要を伝えます。
変更できる範囲を分ける
端末、アプリ、ネットワークなど、自分で変更できるものと管理担当への確認が必要なものを分けます。
未検証の条件を残す
別の端末で試していない、使用するアプリが未定など、まだ確かめていないことを明記します。

環境についてよくある確認

使っている端末で動くか、ここだけで判断できますか。

このページは一律の対応機種一覧ではありません。対象のページや成果物、実際に使う端末・アプリと用途を合わせて確認します。

ブラウザーの名前や版が分かりません。

まず端末の種類と、どのアプリでページを開いたかを分かる範囲でお知らせください。確認していない項目を推測で埋める必要はありません。

AIを使う仕組みには、専用の機材が必要ですか。

この案内では機材の購入を前提にしていません。実現したいこと、利用する場所、既存の仕組みとのつなぎ方から条件を整理します。