用途によって、必要なものを分ける

用途によって、必要なものを分ける確認する内容先に伝えたいこと
掲載・再生に使う公開先や再生環境に合う形式、画面比率、言語など。どこで、誰に、どの端末やアプリで見せるか。
あとから編集する編集用データの範囲、必要な素材、使用する環境。何を変更したいか、誰が編集を引き継ぐか。
運用を引き継ぐ扱う範囲、操作の説明、更新する担当など。運用する人、必要な説明、継続して相談したい作業。

同じ内容でも、版を分けることがある

掲載先
ウェブサイト、映像の上映、配布資料など、使う場所の条件。
画面や長さ
横長・縦長などの掲載枠や、短い版を別に用意する必要性。
言語と字幕
必要な言語、字幕の有無、確認する原稿と担当。
音声
音声の有無、再生する場面、別の音源が必要かどうか。
更新する部分
あとから差し替える文字・画像・音声など、その範囲と方法。

受け取り時に、確認先を揃える

必要なものが届いたかと、予定の環境で使えるかを分けて確認します。

  1. 対象の一覧と版を確認する

    合意した内容と、届いたファイル・資料の名称や版を照合します。

  2. 使う環境で確かめる

    実際の掲載先や再生・編集する環境で、必要な内容を確認します。確認していない環境での動作まで確認済みとしないようにします。

  3. 気になる箇所を具体的に伝える

    対象の版、ページや時刻、起きた状態、期待した状態を分けて伝えます。

形式と受け渡しについて

どのファイル形式で受け取れますか。

このページでは一律の対応形式を列挙していません。使う場所、再生・編集する環境、掲載先で指定された条件から、実際に必要な形式を確認します。

編集用データも必ず受け取れますか。

完成したものと編集用データは、受け渡す範囲を分けて確認します。再編集したい内容、担当する方、使用環境を、依頼する前にお知らせください。

公開後の差し替えもお願いできますか。

差し替えたい対象、頻度の目安、確認する担当をお知らせください。引き継ぐ範囲と継続する作業の条件は、個別に確認します。