三つの内容から、相談文をつくる

長い説明より、目的と確認したい点が分かることを優先します。

  1. 何をしたいかを書く

    誰に何を届けたいか、何を変えたいかを、普段の言葉で書きます。

  2. 今の状況を添える

    すでにある原稿や素材、動いている仕組み、困っている箇所を分かる範囲で説明します。

  3. 最初に確かめたいことを書く

    作業の範囲を相談したい、費用の条件を知りたいなど、次に確認したい点を添えます。

たとえば、映像の相談なら。

「サービスを初めて知る方へ、内容を紹介する短い映像をつくりたいです。説明の原稿と写真があります。掲載先はウェブサイトを予定していますが、長さと予算は未定です。どの範囲を依頼するか相談したいです。」

これは書き方の例です。実際の案件や制作条件を示すものではありません。ご自身の目的・状況・確認したいことに置き換えてください。

送信する前に見直すこと

返信先
連絡に使うメールアドレスを確認します。
分かっている条件
目的、現在の状況、希望時期など、決まっている点を記載します。
未定の条件
予算や数量など、これから相談したい点を未定として分けます。
共有する情報
パスワード、秘密鍵などの認証情報や、依頼に不要な個人情報を本文へ書かないよう確認します。
資料の概要
フォームには添付欄がありません。手元にある資料の名称や種類を本文で伝えます。

送信と相談について

具体的なサービス名が分かりません。

何を実現したいか、どこで困っているかをお知らせください。窓口を選び切れない場合は、一般の問い合わせから相談内容を伝えられます。

送信できたかは、何を見ればよいですか。

画面に表示される受付結果を確認してください。エラーが出た場合は、その内容と入力状態を確かめます。通信の状況が分からないまま同じ内容を何度も送ることは避けてください。

いつまでに返信が来ますか。

この案内では一律の回答時間をお約束していません。確認してほしい時期がある場合は、希望として本文へお書きください。