掲載している情報と、個別に確かめる情報
このサイトでは、経営体制のページに代表取締役と相談役の役職・氏名を掲載しています。一方、会社全体の組織図、部署別の人員、個別案件の担当体制は掲載していません。
以下の表は、制作や開発を相談するときの確認項目です。実在する部署や役職の一覧ではありません。掲載された役職から、案件の担当者や承認の経路を推測せず、今回必要な役割を具体的に確かめてください。
誰が、何を判断・確認するか
| 誰が、何を判断・確認するか | 決めたいこと | 相談前に整理する情報 |
|---|---|---|
| 依頼の窓口 | 何について連絡し、誰が相談内容を取りまとめるか。 | 対象の制作物や仕組み、現在の状況、最初に聞きたいこと。 |
| 内容の確認 | 原稿、画像、機能などの内容を誰が確かめるか。 | 確認する箇所、参照する資料、判断に迷っている点。 |
| 作業範囲の判断 | 含める作業、追加する作業、用意するものをどう決めるか。 | 依頼したい範囲と、自分たちで担当する範囲。 |
| 公開・利用の判断 | 完成物を誰が、どこで、どの条件で使うか。 | 掲載先や利用環境、利用する素材、公開前に確認したい条件。 |
役割が未定のままでも、相談の形にする
- 対象を一つ示す
まず、何の制作物や業務についての相談かを書きます。複数あるときは、今回決めたい対象を分けてください。
- 決まった役割と未定の役割を分ける
自分たちが用意できるもの、確認できること、相手に相談したいことを並べます。担当者が未定なら、そのまま未定と記載します。
- 判断が必要な点を質問にする
「原稿の確認担当をどう決めるか」「公開前に何を揃えるか」など、必要な判断を質問として伝えます。個別の分担や進め方は相談の中で確かめてください。
体制を確認するときの疑問
掲載されている役職・氏名が、全人員を表していますか。
経営体制の案内は、代表取締役と相談役の役職・氏名を示すものです。会社全体の人員数や、案件に参加する人数を表すものではありません。
担当部署が分からないと相談できませんか。
総合窓口では、サービス名や担当部署が分からなくても、用件と確認したいことを記載できます。部署名を推測して書く必要はありません。
一人が複数の役割を持つ前提で考えてよいですか。
このページでは担当人数や役割の兼務を定めていません。まず必要な確認と判断を分け、誰が担うかは個別に確かめてください。
必要な情報から確認する
役職の情報、会社の基本情報、相談の入口を分けてご案内します。
