提携実績の紹介ではなく、相談のための案内です

現在、このサイトでは、提携先の一覧、契約関係、共同で取り組んだ実績の詳細は掲載していません。一方、協業の窓口では、共同制作、開発、企画、制作体制の連携に関する相談の書き方を案内しています。

このページは、その相談に向けて役割や確認事項を整理するものです。掲載内容や問い合わせの送信だけで、提携、共同事業、制作の実施が決まるものではありません。

想定している関わり方を分ける

想定している関わり方を分ける伝えたいこと個別に確認すること
決まった成果物を依頼したいつくりたいもの、利用する場面、依頼したい作業。作業の範囲、用意する素材、確認方法と条件。
企画や制作を一緒に考えたい企画の目的、現在の進み具合、持ち寄れる素材や技術。最初に試す対象、それぞれの役割、次に進むための判断。
専門領域や体制を組み合わせたい担当できる領域、相談したい分担、連携したい理由。受け渡す情報、作業の接点、成果物の扱いと連絡の方法。

未定の点を残して、最初の相談をまとめる

  1. 目的を一文で示す

    誰に何を届けたいか、どのような問題に取り組みたいかを先に書きます。企画名だけでなく、目指す使い方を添えてください。

  2. できることと頼みたいことを分ける

    現在の活動や専門領域、自分たちで担当できる範囲、相手と検討したい範囲を整理します。実際の役割が決まっていなければ、希望として記載します。

  3. 最初に確かめたいことを絞る

    試す対象、時期の希望、参加する役割など、初回に確認したい点を選びます。公開できる紹介ページがある場合はURLを添え、未公開資料は概要と共有方法の相談から始めてください。

具体化する前に、確認しておく観点

素材と利用範囲
持ち寄る資料・画像・音源・技術を、誰がどの範囲で使えるか。共有してよい情報かも確認します。
成果物と引継ぎ
何を成果物とし、誰へ、どの形で渡すか。必要な説明や引継ぎ資料も相談項目です。
名称や実績の紹介
名称、ロゴ、制作例を紹介したい場合は、対象と掲載先、記載する内容を具体的にして確認します。
費用・時期・継続の条件
予算や希望時期、継続して相談したい範囲を分けて伝えます。未掲載の料金や標準条件があるとは推測せず、個別の質問にします。

協業を考え始めたときに

企画が固まっていなくても相談できますか。

協業の窓口では、企画を考え始めた段階の用件も案内しています。決まっていることと、一緒に考えたいことを分けて記載してください。相談への具体的な対応や参加を約束するものではありません。

紹介資料や制作例を、最初からまとめて送るべきですか。

まず活動の概要と相談の目的を記載します。公開できる紹介ページや制作例のURLを添えられます。現在の窓口には添付欄がないため、未公開資料が必要な場合は受け渡し方法を相談してください。

このページを根拠に、提携先として紹介できますか。

このページは提携の成立を示していません。名称や実績の紹介を検討する際は、関係そのものと、記載内容・掲載先を個別に確認してください。