この案内は、確認するための入口です

ブランドの案内には、名称の表記と利用前の確認手順を掲載しています。一方、ダウンロード素材や個別の利用許諾を示す情報は掲載していません。

以下は、具体的な使い方を伝えるための整理項目です。この一覧に沿ったことだけで利用が許可された、あるいは会社の公式基準を満たしたとは判断しないでください。

使用案を条件ごとに分ける

使用案を条件ごとに分ける相談する前に整理すること確認したい点
対象使いたい名称、素材、参照ページ。正式な表記や提供データがあるか。
掲載先媒体、読者、掲載位置、利用目的。その使い方で確認が必要な条件は何か。
加工切り抜き、拡大縮小、色の変更、文字との組合せ。予定する変更を行えるか。別のデータが必要か。
紹介文と併記会社をどう紹介し、何と並べるか。協賛、提携、推奨など、確認していない関係を示す表現にならないか。
期間と範囲掲載開始、予定期間、再掲載や別媒体での使用。最初の相談と異なる用途にも使えるか。

確認した内容と、残っている質問を分ける

  1. 使用案を具体化する

    対象と使う場所、変更点をまとめます。フォームには添付欄がないため、まず本文と公開URLで概要を伝えます。

  2. 回答が必要な質問を示す

    加工や再掲載など、判断できていない点を分けて質問します。希望する確認時期も、確定した期限とは分けて伝えます。

  3. 使う前に条件を読み直す

    確認できた対象と用途を、実際に使う案と照らし合わせます。条件が変わった場合は、以前の確認だけで足りると決めつけず、変わった点を示します。

使用前によくある確認

サイトに掲載されている画像なら、自由に使えるということですか。

掲載されていることと、第三者が利用できる条件が確認できることは別です。対象、掲載先、使い方を具体的にして確認してください。

問い合わせの送信後、先に掲載を始められますか。

送信だけで掲載の許可が確定するものではありません。必要な確認を終えたと判断できる情報と条件を確かめてください。

以前と違う媒体へ再掲載したい場合はどうしますか。

最初に確認した対象・用途・期間と、今回の変更点を整理してください。確認済みの条件から判断できない点は、新しい使用案としてご相談ください。